スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やさしさとあたたかさ

アマドコロ150426


  心のなかに
  あたたかなものがふつふつとわいてくるように生まれています。

  息がつまるようで、胸が少し苦しいのは
  きっとそれが原因です。

  このあたたかさと
  ことやさしさは
  天から降りてきていると思います。

  あまりにも純粋なので
  この世のものとは思えないからです。

  このあたたかさとやさしさとだけに包まれ、
  何も考えずに
  ただ、
  天から来た、
  このやすらかな空気のなかにうずもれていたいです。
 
  
  
  
      
スポンサーサイト

おひさま、おひさま

パンジーゼラニウムとおひさま

   おひさま、おひさま、
   やっぱりあなたはあたたかい。
   
   おひさま、おひさま、
   やっぱりあなたはやさしい。

   おひさま、おひさま、
   あなたのあたたかさも
   あなたのやさしさも、
   目には見えないけれど、
   わたしたちは
   とてもとても、
   とてもとても、
   あなたの恵みを受けています。

   ながくつづいたあめのひのあと
   あなたのあたたかさを満喫させてくださいね!
 
 
 
 
 
 
 

咲きましたよ~♪

スプレーのすみれ150417

   今年も咲きましたよ~
 
   まだ葉っぱも出ていないときから、
   ごそごそ、足音がして、
   わたしはすごくビンカンだから、
   土の中でも、
   視線を感じてたわよ。

   まだかなあ、まだかなあ、
   ちゃんと出てくるかなあ、って
   心配してるのも、わかったわよ。

   わたしがいなくなったら
   あなたがどんなにショックを受けるか、
   そのこともよーくわかるわ。

   あなたが毎日泣いていたころ、
   店先に並んでるわたしを見つけてくれた。
   あのころのあなたはほんとうにつらそうだったわ。
   あのころのあなたを思い出すと、
   わたしも胸が痛むわ。

   でもね、
   あなたのお部屋から音楽が聞こえてくるとき、
   ああ、よかったなって、思います。
  
   つらいときはだれにでもあるけれど、
   やさしい気持ちを忘れないでやっていたら、
   いつか、心に光が射すのよね。
  
   おひっこしのときもつれてきてくれて、ありがとう。
   ひっそりと咲くのが好きなわたしは
   新芽が出始めたさくらんぼの木の下で、
   ひっそりと、朝の光を楽しませてもらってまーす!

  


最も小さな者




はこべは
おおいぬのふぐりよりももっと、
こころの友かもしれない。

小さなはこべは
目立たない、
というより
せっかく咲いているのに目にとまらない。
だけど
はこべは
ひとのこころをきれいにする
魔法の力を持ってる、って思えます。

そう、
最も小さな者は
実は最も大きな者。

はこべはあこがれのお花です。















ひいらぎなんてん

ひいらぎなんてん150407


降り続いていた雨がやんできた。
空が明るくなってきた。
せなかがちょっぴりあたたか。

日陰にいるわたしだけど、
おひさまのあたたかさを
たっぷり、しみじみ、かんじます。

 
 
 
 
 


水もしたたる・・・・・

あみがさゆり(貝母)150406


今日も雨。

庭の片隅にひっそりとたたずんでいるのがわたしは好き。

わたしは貝母、バイモっていう名まえです。
別名 あみがさゆり。

花言葉は「謙虚な心」ですって。
ちょっとはずかしいな。

今日みたいなお天気は、なんとなく居心地がいい。
心が落ち着くわ。


 
 
 

ティアラとベル ~ ムスカリさんたちのつぶやき

ムスカリのティアラ150404

  雨上がり、聖土曜日の朝、
  わたしは、ティアラをかぶっています。
  神さまがかぶせてくれたの。

  すてきでしょう?
  どんなにお金を出したって
  こんなに透きとおったティアラ、買えないわよ。



ムスカリのベル150404


  小さなベルがひらくたびに
  リンリン、とベルが鳴り出します。

  ベルの音はね、人間には聞こえないの。
  小さな虫たちにだけ、聞こえるのよ。

  でも、ひょっとしたら
  だれかには聞こえてるかもしれない。

  わたしのうたができたらいいな~♪

 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 

5ミリほど ♪

去秋、白い可憐なバラをいただきました。
アンナプルナという名前です。
一輪挿しに入れて部屋に飾っていたのですが、
切り口からもじゃもじゃした根のようなものが出てきて
それが少しずつ、大きくなり、
今年になって、もじゃもじゃ巻き毛の根の中から
すうっとまっすぐに、きれいな根が一本伸び始め、
少しずつ長くなってきました。

その根がだいぶん長くなったので、
勇気を出して、鹿沼土に差しました。

鹿沼土のベッドの居心地はどうも物足りない様子。
ちっちゃなちっちゃな芽はあるのだけれど、なかなか大きくなりません。
元気な赤ちゃんはもっと栄養がほしいような気がして、
しばらくしてから、ちゃんと栄養のある土に植え替えてあげました。

植え替えてから一週間。
芽はだんだん大きくなっています。
今の私の、最も楽しみなことの1つは、このアンナプルナお嬢さんの成長です。


アンナプルナ嬢1 
 
このタケノコのような形の芽の身長は 現在、5ミリ ほどです。

まだ夏じゃないのだけれど、
世界で初めて生まれたカノン、中世イギリスのうたを
アンナプルナ嬢に聞かせてあげたいと思います。

Summer is icumen in 夏は来たりぬ



プロフィール

比叡平のお庭

Author:比叡平のお庭
標高350メートルほどのところにある庭。
隣の音楽室には美しいピアノが2台、ライアー(竪琴)、チェンバロやバイオリン、リコーダーなど、たくさんの楽器が、白木の香るお部屋の中に棲んでいます。音たちのお部屋です。
生きた音が生まれるすぐそばで、木々や草花、虫たちも風と戯れる、わたしはお庭。
どうぞよろしく!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。